AWS IoT Security Primer (Japanese)

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Free Online Course
Japanese
Certificate Available
3 hours worth of material
selfpaced

Overview

モノのインターネット (IoT) におけるソリューション全般において、セキュリティは重要な要素です。データは IoT デバイスと分析の根本的要素であるため、IoT データの安全性とセキュリティをプロアクティブに確保するには、安全なソリューションの実装と特定について学ぶことが最善の方法となります。


このコースでは、IoT ソリューションを保護するための重要な基本原則を学びます。概要、実例、ハンズオン演習を通じて、セキュアな IoT アーキテクチャと設計、信頼されたデバイスによる認証方法、コネクテッドデバイスが許可された機能のみを実行するよう制限する方法、情報を意図するターゲットに確実に到達させる安全な通信方法の使用について学びます。


IoT 環境で使用されるセキュリティの概念について学ぶとともに、インタラクティブな演習やデモンストレーションによって IoT セキュリティの基礎知識を構築することで、セキュリティに関するトピックについての議論ができるようになります。さらに学習を進めると、高度な IoT セキュリティのラーニングパスコースに参加できるようになります。



コースの目標

このコースの学習内容は以下のとおりです。

• セキュアな IoT ソリューションの設計時に適用すべき重要な基礎知識について説明する

• IoT ソリューションにおける一般的な脆弱性について説明する

• 提供された情報に基づいて、シンプルでセキュアな IoT ソリューションを設計する

• 架空の IoT ソリューションにおける脆弱性を特定する

• AWS Identity and Access Management (IAM) と IoT ポリシーを調査し、セキュアな IoT 認証を提供する

• AWS IoT Core と現場のデバイスとのセキュアな通信を提供するために必要なプロセスについて説明する

• セキュアな IoT ソリューションのために推奨される AWS IoT のベストプラクティスについて説明する


対象者

このコースは以下のような方を対象としています。

• ビジネス上の意思決定者

• セキュリティアーキテクト

• Fleet manager

• デバイスエンジニア

• 基幹業務アプリケーションデベロッパー


前提条件

このコースの受講にあたって、以下を修了しておくことをお勧めします。

• IoT Foundation: Telemetry


所要時間

3 時間


コースの概要

モジュール 1: IoT セキュリティの概要

• IoT セキュリティの概要

• 責任共有モデルと IoT

• AWS コンプライアンスプログラム


モジュール 2: アーキテクチャ

• セキュアなアーキテクチャの設計

• AWS Well-Architected Framework

• IoT ハードウェア

• 受講者演習: 大学図書館と IoT


モジュール 3: 認証

• 認証の概要

• 証明書

• フェデレーティッドユーザー

• デモ: IoT のモノを作成して証明書に関連付ける

• 認証のベストプラクティス


モジュール 4: 認可

• 認可の概要

• IAM ロールと IoT

• ポリシー

• デモ: IoT ポリシーを作成して証明書に関連付ける

• 認可のベストプラクティス


モジュール 5: データの保護

• セキュアなデータと通信の概要

• 通信の保護

• 保管中のデータの保護

• 転送中のデータの保護

• 受講者演習: AWS IoT の製造設計

• データを保護するためのベストプラクティス


モジュール 6: モニタリング

• モニタリングの概要

• Amazon CloudWatch

• AWS CloudTrail

• AWS IoT Device Defender の概要

• デモ: Amazon CloudWatch と AWS CloudTrail での IoT データの表示

• モニタリングのベストプラクティス